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ときどき、みずから遠くを見るようにしよう!
私たちの現在の生活環境は、子供にしろ、大人にしろ、遠くを見る機会が少なくなっていて、近くを見ることが多いです。そのために、目の中にある、遠くを見るための調節機能のはたらきが弱っています。
普段の生活で気をつけなければなかなか遠くをみる機会がないので、あえてその機会を作り、意識的に遠くを見るようにする工夫が大切です。お金がかかるわけでもなく、難しいわけでもなく、やろうと思えば誰でもすぐに実行できることです。ぜひ、普段の生活の中に取り入れてみましょう。
普段の生活でも、目に負担をかけない心がけを!
また、目に負担をかけすぎない生活を心がけましょう。たとえば、近くを長い時間見続けると、目の中の毛様筋が緊張して、水晶体がふくらんだままの状態になります。この状態はまさに近視の状態です。これは、目にとって大きな負担になります。
勉強や本を読むこと、デスクワークなどが目に負担をかける原因となるのです。
遠くのものを見るときのほうが、目はリラックスしているのです。そこで、どうしても近くを見ながら作業をしなければならないときも、できるだけ距離を離して見るようにすることが大事です。
姿勢も大事です。
姿勢が悪いと、どうしても目とものとの距離が近くなってしまうので、目に負担をかけ、肩こりや頭痛の原因となります。また、近くを見続けると目への負担が大きいことから当然疲れてきます。
作業中にも、ときどき遠くを見る癖をつけて、目を休ませるようにしましょう。
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