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効果には個人差がある
視力回復の効果には、人によって差があります。
著しく変化がみられる人もいれば、同じ視力になるまでに平均より長くかかる場合もあります。
目安としては、視力が0.6以上の人が1.0まで回復させるのには、だいたい1ヶ月から3ヶ月程度、0.1~0.2程度の人が0.7~0.9程度まで回復させるのには3ヶ月から5ヶ月、そして0.02~0.03などの強度の近視の場合には、0.1~0.5程度に回復するまで5ヶ月以上かかります。また、乱視の場合、視力回復トレーニングを行うことによって乱視の補正作用もあり、乱視が目立たなくなります。これも乱視が強いほど、補正は難しくなります。また、幼い子供の遠視や弱視なども比較的短期間で効果が出ています。また、副作用もありません。
デメリットは、トレーニングをやめれば効果がなくなること。
デメリットと言って良いのかわかりませんが、やはり一度トレーニングをして視力が回復すればその後ずっとその視力でいられるというわけでもありません。
完全にトレーニングをやめてしまい、またもともとの、近いところばかりを見るような生活習慣に戻れば、視力もしだいに元に戻ってしまう可能性もあります。しかしこれはレーシック手術をした場合でも同じことが言えるのです。せっかく視力を回復しても目にいい生活を続けなければならないのはある意味当然のことなのです。また、老眼については健康な人の目でも、加齢とともに誰にでも起こる老化現象のため、トレーニングでその老化を遅らせることはできるかもしれないものの、完全な視力回復は難しいでしょう。
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